歯科衛生士は歯科医師の指示のもと、患者さんに対して歯に付着した歯石の除去や、むし歯予防のために歯に薬品を塗るなどの医療行為を行うことができますが、歯科助手は受付や器具の準備等が主な仕事となり、患者さんに対して医療行為を行うことができません。
また歯科衛生士は高校卒業後、歯科衛生士課程のある専門学校や大学・短期大学で一定の課程を終え、卒業し国家試験に合格しなければ取得できない「国家資格」ですが、歯科助手は特に資格を取得する必要はありません。
歯科衛生士は、生涯有効な国家資格です。
厚生労働省の統計によると、2020年現在、就業歯科衛生士の約51%が40歳以上となっています。子育て中から無理のないパート勤務で復帰し、子育てが一段落したらフルタイム勤務に移行する。そんな働き方が、これからの歯科医療を支えていきます。
高齢者を対象とした訪問歯科の普及もあり、歯科衛生士のニーズは、ますます増えています。本校では、卒業後何年経っていても、求人の紹介等、卒業生のフォローを行っています。
もちろん、なることができます。
右利き、左利きに関係なくしっかり勉強と技術の習得を行い、国家試験に合格すれば3年後は晴れて歯科衛生士になれます。頑張ってください。
一番は直接患者様と対面し、スケーリング(歯石や歯垢を専用の器具で除去すること)などの処置を行った後も、歯科保健指導を通して患者様の口腔健康管理に携われることだと思います。
直接的に患者様と関われるお仕事なので仕事のやりがいを得られる魅力的な職業だと思います。
本校に入学される方のほとんどが文系の方です。
スタートラインはみんな同じ、ゼロからのスタートです。
全員が国家試験に合格できるように基礎的なことから指導していきますので、真面目に取り組めば心配はいりません。
何と言っても、実技実習・臨床実習の時間の多さと、臨床実習の種類の豊富さです。
本校は、実技・技術の修得を第1の目標にしています。このため、1年生の早い段階から、少人数での実技実習を校内で徹底して行い、一通りの技術を身に付けることにより、 2年生からの臨床実習に備えます。
臨床実習は、歯科医院だけではなく、総合病院の歯科・口腔外科や、保健所、身体障がい者施設、介護老人福祉施設など、様々な種類・年齢層の実習を経験します。
また、大阪歯科大学附属病院での臨床実習では、最先端の歯科診療を経験できる貴重な機会を設けています。
学校全体の雰囲気としては、清潔感のある、そして元気なイメージの学校だと思います。真っ白な外観とエントランスホールが吹き抜けになっている明るい雰囲気の学校です。
元気なイメージは学年によっても違いますが、学内で学生と教職員とが目が合えば挨拶を元気よくかわし合うので学校内は常にワイワイしています。
学内で友達同士と行う相互実習と違い、実際に患者様が通院されている病院や医院で歯科医師のサポートを行います。チェアへの誘導やエプロン、ひざかけを掛けるなど患者様への応対も実習生としての仕事になります。
はい。許可しています。
ただし、1年生の入学後4月5月の時期は学校生活に慣れてもらうため、6月以降からのアルバイトをお願いしています。
日本学生支援機構奨学金などの公的な奨学金制度は全て受けることが可能です。
高校生・高校卒業後2年以内の方は高校を通して、日本学生支援機構の予約採用の申し込みができます。詳しくは高校の先生にお問い合わせください。
その他、本校独自の「特待生制度」があります。
特待生制度につきましては、入試事務局までお問い合わせください。
入学してからは専門的なことをたくさん習っていきます。
今は高校で習ったことの復習をしっかりと行い、90分間の講義に集中できる忍耐力と講義や実習後にレポートを提出する授業が1年生次からあるため、日常で使用する用語の漢字は誤字無く書けるよう勉強しておいてください。
本校所有の学生寮はありませんが、学校近くの学生マンションを紹介しています。
詳細を知りたい方、見学を希望する方は入試事務局までご連絡ください。